仲人の結婚スピーチ 結びの部分

終わりよければ全て良し、と言います。

結婚スピーチでも、やはり結びの言葉は大切です。

仲人の結婚スピーチでは、最後に列席者に2人を引き立てるようお願いしてスピーチを結ぶのが一般的です。

しかし、あがって話がまとまらなくなってしまったら「感激のあまり言葉が見つかりません」と言って結びに入る方法もあります。

仲人の結婚スピーチで、結びに用いる言い回しを挙げておきます。

1、末永くご支援のほどよろしくお願いいたします。
 あたたかくお導きいただきますようお願いいたします。
 あたたかく見守ってくださいますようお願いいたします。
 ご指導、ごべんたつのほどよろしくお願いいたします。


2、これをもちまして、媒酌人のあいさつといたします。
 お2人の門出をお祝いし、私からのあいさつとさせていただきます。
 簡単ではございますが、これをもって媒酌人のあいさつとさせていただきます。
 これをもちまして、媒酌人のあいさつをおさめさせていただきます。
 お2人の結婚を祝し、ご列席の皆様のご健康とご発展をお祈りしつつ、あいさつとさせていただきます。
 以上をもちまして、媒酌人のあいさつとさせていただきます。


そして最後に「本日はまことにありがとうございました」とお礼を述べ、あいさつを結びます。



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posted by 新婦の父 at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仲人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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