仲人の結婚スピーチ 冒頭部分

媒酌人(仲人)は、司会者の紹介を受けあいさつに立ちます。

仲人のスピーチの冒頭部分は、「自己紹介」「列席者への謝辞」「挙式の報告」です。


自己紹介は、フルネームでも姓だけでもかまいません。そして簡単に新郎新婦との関係を添えます。

列席者への謝辞に用いる言葉には、次のようなものが挙げられます。

1、 ご多忙中、ご多用中、お忙しいところ、万障お繰り合わせて、遠路はるばる、ご遠方より。
2、 ご列席を賜り、ご参列いただき、ご臨席賜り、お運びいただき、おいでいただき。

挙式報告に用いる言葉は、次のようなものです。

1、 結婚の儀、ご婚儀、夫婦の契りを交わす、夫婦の誓いを立てる、永遠の愛を誓う、三々九度の杯を交わす。
2、 どどこおりなく、つつがなく、おごそかに、めでたく、厳粛に。

そして、新郎新婦の氏名は、たとえ身内であっても「さん」や「君」をつけます。



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posted by 新婦の父 at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仲人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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