仲人とは

仲人は「これから結婚しようとする2人の、社会的な立会人」です。

これが現在の仲人のです。

昔は家と家の結びつきが強く、結婚する両家を代表して、縁談、見合い、結納、挙式、披露宴など、全てを取り仕切り、結婚後も2人の相談相手になって面倒を見ていく人でした。



しかし今は、当人同士の結びつきが一番大事だと考えれれ、仲人の役割も変わり「頼まれ仲人」が主流になっています。

頼まれ仲人とはいえ、仲人を頼まれるということは、依頼者から尊敬され、人格者だと見られている証拠です。

光栄な頼まれごとには変わりありません。

最近は、挙式当日の立会いをするだけの形式的な仲人もあります。

しかし一般的には、仲人を頼まれてから挙式当日まで、何度か新郎新婦と会って打ち合わせをします。

結婚後も、数年間はお付き合いが続くのが普通です。

一般的な仲人の条件を、下に挙げておきます。

1、 結婚当事者と、信頼関係で結ばれている。

2、 仲人自身が円満な家庭を築いている。

3、 問題が起きたとき、相談事に対してしっかり対処することができる。

4、 一般的なマナーを心得ている。

その他いろいろあると思いますが、上の4つが満たされていれば問題ないでしょう。


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仲人の結婚スピーチ例文1


posted by 新婦の父 at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仲人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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