ウェリカムスピーチと例文

最近は、媒酌人(ばいしゃくにん)を立てる伝統の結婚式が少なくなり、披露宴が「披露パーティー」 として、和やかに開かれるようになってきています。

この「披露パーティー」の最初のあいさつを、ウェルカムスピーチと言います。



ウェルカムスピーチは多くの場合、新郎だけがマイクを持ちますが、新婦も最初に一言しゃべったほうが、披露宴の流れや雰囲気がぐっとよくなります。

ふだんの「素」の人柄が見えると、招かれたゲストも安心できるようです。


例文1、

今日はお忙しい中、 私たち二人の結婚披露宴にご出席いただきましてありがとうございます。

私たちの 喜びの日に、皆様と楽しく過ごしたいと思いまして、 ささやかですが、私たちなりのおもてなしを用意いたしました。

短い時間ではございますが、どうぞ お開きまで楽しんでいって下さい。


例文2

お集まり下さいまして まことにありがとうございます。

私たちは本日、晴れて夫婦になることができました。

この二人の喜びを、日頃からお世話になっている方々と分かち合いたくて、ここに食事の席を設けました。

最後まで ごゆっくりお過ごし下さい。




posted by 新婦の父 at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーチ例文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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