スピーチ本番での注意点2

メモや原稿を忘れずに

あがってしまって、頭の中が真っ白になんてことは無いほうがいいのですが、もしもの時ために、スピーチの内容を書いたメモか原稿を持っていましょう。

すると、「忘れても大丈夫」という気持ちになり、上がる可能性が低くなります。

原稿は、「お守り」としても効果があります。

仮にあがってしまっても、「私は、あがりしょうで、うまく気持ちを伝えられません。

今日は、原稿を見ながらで失礼致します。」と、一言を添えれば大丈夫です。

また、前の [スピーチのネタ探し]で書いたように、手紙風に読む方法もあります。

あがりそうだったら、「あがったらどうしよう?」と思えば思うほどあがるものです。

「こんなにたくさんの人の前でしゃべるのだから、そりゃあがる。まあ当然のこと」と開き直っちゃうとあがらないかもしれません。


「腹式深呼吸」と「深呼吸」

スピーチをするときに意外と効果的があります。

肺にある全ての空気を吐き出します。 お腹が背中につくような感覚になるまでです。

次に大きく息を吸います。目一杯吸ったら、そこでいったん息を止めて下さい。

そのあと吸った時間の倍くらいの時間をかけてゆっくりと息を吐いて下さい。

これを結婚披露宴のスピーチを始める前にしてみてください。
不思議に心が落ち着いてきます。

式場にいる人の顔も、しっかり見えるようになります。







posted by 新婦の父 at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本番での注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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