主賓のスピーチ話題と注意点

実際の主賓スピーチでお奨めの話題

1、その道の人だけが知っている、面白い話

2、式に参列した時の新郎新婦の様子、表情など、その日感じた事

3、両家の家柄の良さ等を、さりげなく織り込んだスピーチ

4、自分自身の格好悪い話や失敗話、それで得た教訓など

主賓挨拶は人としての器量を見られます。

新郎新婦にまつわるエピソードを、センスよく楽しくまとめてみたいものです。

主賓としてあいさつを頼まれる方は、それなりの地位もあり、普段も様々な場所で話をする機会が多いことでしょう。

静かに聴いてくれるのが当然と思い込んでいませんか。

主賓のあなたも、結婚式では他の出席者にとっては「知らない人」。

あなたの話に耳を傾けるかどうかは、聞き手の自由なのです。

あなたと聞き手との間には、何の上下関係もしがらみもありません。

出席者にとって「つまらない話」にならないように工夫して下さい。


説教のように捉えられる、

「まだ一人前とは言えませんが」
「ちょっと頼りない」
「もう少し責任感を持って」
「結婚を機に改めて」


このような発言は禁句です。


祝辞として不適切です。







posted by 新婦の父 at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原稿作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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