避けたほうがよい話題

結婚スピーチで避けたほうがよい話題があります。

ポイント1、過去の異性関係に関する話題

過去の異性関係の話は絶対にしてはいけません。

どんなに昔のことだとしても、新郎新婦はもとより、2人の両親や親族のことも考えればふさわしくないことは明らかです。


ポイント2、年齢や身体的特徴に関する話題 たとえば、背が低い、太っているなど、ふだんは本人も平気で話している場合でも、結婚スピーチには向きません。


ポイント3、親の肩書き、収入・学歴・出産に関する話題

プライベートな問題には、気をつけたいですね。

親の肩書きなども、子供じみた自慢に聞こえます。
結婚する新郎新婦には関係の無いことです。

「早く子供をつくって」などは話してしまいがちですが、新郎新婦が子供を欲しがっているかどうかわかりません。

また、両家のタブーの話題かもしれないのです。

最近「できちゃった婚」のカップルが増えています。

もし結婚する二人が「できちゃった婚」であったとしても、そのことについて触れるのは止めましょう。

スピーチする人は新婦の妊娠を知っていても、他の出席者が知っているとは限りません。


ポイント4、宗教や政治の話題

披露宴には多くの出席者が参加しています。

当然さまざまな立場や考え方、価値観を持っています。

そのような場で宗教や政治の話はしないほうが賢明です。


ポイント5、会社の細かい説明

新郎新婦がどんな仕事をしているかは、列席者も知りたいことかもしれません。

しかし、あくまで結婚披露宴のスピーチです。

列席者は新郎新婦の業種さえ分かれば満足なので、会社の内容はできるだけ簡潔にとどめましょう。







posted by 新婦の父 at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚スピーチの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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